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Fallotaspis / ファロタスピス

Fallotaspis (ファロタスピス)は、最古の三葉虫を含む最も古い時代の三葉虫の属で、シベリアではProfallotaspisが最古、北米と北ヨーロッパを含むローレンシアでも最も古いのグループにProfallotaspisやAmplifallotaspis、モロッコでもEofallotaspisが2番目に古い三葉虫となっています。Redlichiida (レドリキア目)の中のOlenellina (オレネルス亜目)、Fallotaspidoidea (ファロタスピス超科)、Fallotaspididae (ファロタスピス科)に属します。

Fallotaspis (ファロタスピス)は、顔線 (facial suture)のない半円状の頭部に三日月状の眼、細長い胸部に多数の節にとても小さな尾板と、典型的な最も古い時代の三葉虫の特徴に加え、胸部前方から大きく発達した肋棘を持つものもいます。

Fallotaspis sp.
ファロタスピスの一種
【FLT-001】
カンブリア紀前期
Poleta Formation
Montezuma Range, Nevada
詳細写真 USA
本体 : 縦2.4cm x 幅2.5cm
母岩 : 10cm x 7cm
価格 : ¥36,200 (税込¥39,820)
特記 : 世界最古クラスで北米では最古の種類、不完全ながらも大部分が保存された標本です。
母岩割れはありません。新しい産地からのものでまだ記載されていないファロタスピスのようだそうです。後部が欠けてはいるもののこの種の特徴は十分に観察できます。ほとんど出回らない貴重な最古級の三葉虫標本です。
Fallotaspis sp.
ファロタスピスの一種
【FLT-002】
カンブリア紀前期
Poleta Formation
Montezuma Range, Nevada
詳細写真 USA
本体 : 縦2cm x 幅2.4cm
母岩 : 10cm x 8cm
価格 : ¥36,200 (税込¥39,820)
特記 : 世界最古クラスで北米では最古の種類、不完全ながらも大部分が保存された標本です。
母岩割れはありません。こちらも新しい産地からのものでまだ記載されていないファロタスピスとのことですが、上のものとはまた違う種のようです。こちらも後部が欠けてはいるもののこの種の特徴は十分に観察できます。ほとんど出回らない貴重な最古級の三葉虫標本です。