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レバノン産 被子植物化石

レバノン・白亜紀後期の化石の代表的産地であるNammouraは、浅い海に堆積した地層であるため、陸から流れ着いた化石も多く見つかります。その中で最も多いものが植物化石で、その大部分が被子植物のものです。その中で多くを占めているのがシュロチクのような葉を2-5枚ほど持つSapindopsisという種類で、当時雨季と乾季を伴った気候であったと推測されています。

Sapindopsis anhouryi
(サピンドプシス アンホウリイ)
【LLV-005】
白亜紀後期
Sannine Formation
Nammoura, Mount Lebanon
詳細写真 Lebanon
本体 : 縦15.6cm
母岩 : 19.5cm x 14cm
価格 : ¥31,200 (税込¥34,320)
特記 : レバノン産植物化石の中で最も代表的な種類の葉化石です。
母岩割れはありません。書き込みや補填も一切ありません。付け根から3枚の葉の先端まできれいに保存されています。細部も拡大写真のように斜めの葉脈まで観察できます。この種類の化石としては最上位クラスの見事な品質の標本です。
Sapindopsis anhouryi
(サピンドプシス アンホウリイ)
【LLV-006】
白亜紀後期
Sannine Formation
Nammoura, Mount Lebanon
詳細写真 Lebanon
本体 : 縦11.5cm
母岩 : 16cm x 10.5cm
価格 : ¥31,200 (税込¥34,320)
特記 : レバノン産植物化石の中で最も代表的な種類の葉化石です。
母岩割れはありません。書き込みや補填も一切ありません。付け根から3枚の葉の先端まできれいに保存されています。こちらの細部は拡大写真のように葉や茎の繊維が観察できます。この種類の化石としては最上位クラスの見事な品質の標本です。