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新着情報

このページでは、最新の入荷情報や必要なメッセージの表示など、当ショップの新着情報をお知らせします。

2021.7.23 (金) ウクライナ産ネミアナを17点再入荷致しました。

毎度誠にありがとうございます。本日は、カンブリア紀以前の生物であるエディアカラ生物群を代表するNemiana (ネミアナ)の化石をまとめて17点再入荷致しました。容易に採掘できるために非常に安価ながら品質が良いウクライナ産のものです。今回も現地採掘元から採掘したばかりの標本を厳選し、リーズナブルな価格にて提供させて頂きます。カンブリア紀の生物大爆発の一段前に既に生息していた生物の化石を手にとって是非楽しんで頂ければと思います。

2021.7.9 (金) ロシア白海産エディアカラ生物化石を4点入荷致しました。

いつもご利用頂き誠にありがとうございます。本日は、久しぶりにロシア産エディアカラ生物群の化石を3種4点入荷致しました。ご存じの通りエディアカラ生物群は、カンブリア紀の生物大爆発よりも2000万年前の地層から見つかる生物の化石です。その名前の由来となったオーストラリア・エディアカラ丘陵からのものが有名ですが、同じような生物化石は遠く離れたロシア・白海地域からも見つかります。この地域の産出層は比較的広域にまたがっているものの、学術研究がなされた地域は産出層保護の観点から採掘禁止となる傾向にあり、市場への流通も以前と比べかなり少なくなった印象があります。今回の標本はこれまでとは違う層の場所、あるいは異なった地点からのもので、母岩の感じや価格面でも違いがあります。しかし今後の採掘は常に見通せないとのこと、もしご所有を希望される方にはこのような少ない機会を是非ものにされることお薦め致します。

2021.6.25 (金) ウクライナ産甲冑魚を4点入荷致しました。

いつもお買い求め誠にありがとうございます。本日は、ウクライナ・デボン紀からの甲冑魚の頭部化石を4点入荷致しました。甲冑魚は古生代デボン紀の海に繁栄した、頭部を鎧兜(よろいかぶと)のような頑強な外骨格で覆われていた原始的な魚の仲間です。今回はその主要産地のウクライナから、これまでとは違った新しい産地を見つけたとのこと、そこから採取したばかりの標本を現地から直接輸入致しました。同じ所からいくつもの種類が見つかるようで、今回も4点とも異なった種類のものです。手を出しやすい価格帯のものながら状態の良いものを、多数の先方の在庫から厳選してのご提供ですので、今回も自信を持って提供させて頂きます。

2021.6.11 (金) モロッコ・ハミー工房からの三葉虫を4点追加致しました。

毎度誠にありがとうございます。長らくお待たせ致しました、本日はハミー工房からのモロッコ三葉虫を4点追加致しました。もちろん過去のコレクター放出品ではない新作の標本ばかりです。4点ともすべて彼剖出の特有の艶を持った見事な標本ばかりです。彼の標本は真っ先に世界中の熱心なコレクターへ届けられる関係で、良いものはなかなか一般市場に出てこない傾向にありますが、今回も彼からのトップクラスの標本を出し惜しみなくここに提供させて頂きます。現地の他の工房からの標本との明らかな違いを皆様にご堪能頂けましたら幸いです。毎回すぐに売り切れとなってしまいますこと大変恐縮です。

2021.5.28 (金) 石炭紀の鱗木(リンボク)を14点初入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。本日は、古生代石炭紀のポーランドの地層から、40mもの高さにまで成長するものもあったという、当時を代表する木生植物である鱗木(リンボク)の化石をまとめて14点初入荷致しました。幹の表面に魚のうろこ状の模様があることからこの名前が付いています。この大きさに成長しながら胞子で増えるという、今では化石でしか見られない植物です。今回は今シーズン採取したばかりの標本を現地採掘者より、特徴的な幹の表面が観察できるものを中心に様々な大きさやその葉の化石までまとめて多数確保致しましたので、是非とも楽しんでお選び頂けましたら幸いです。

2021.5.14 (金) ジュラ紀の銀杏の化石を4点入荷致しました。

いつもお買い求め誠にありがとうございます。本日は、街路樹に多く見られる身近な木ながら、実は恐竜のいた時代からずっと同じような姿をしているというイチョウの、その実である銀杏の化石を4点再入荷致しました。ポーランドのジュラ紀初期の地層から、今シーズン採取されたばかりの標本です。イチョウの化石は教科書や博物館などでも良く目にすることも多いですが、銀杏の化石は非常にユニークでかわいらしいですね。

2021.4.30 (金) 最初期陸上植物クックソニアを9点再入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、地球上で最初に陸に上がった植物として有名なクックソニアを9点再入荷致しました。ポーランドのシルル紀後期の地層から産出した化石です。今回も特徴的な二叉構造がはっきりと分かるものだけを厳選致しました。個人コレクションとしてはもちろんのこと、地球史の展示や教育現場での活用にも最適な標本です。

2021.4.22 (木) サイトが全面SSL化されました。

日頃のご愛顧に感謝致します。当サイトは本日SSL化が完了致しました。これに伴いURLに一部変更がございますため、こちらより新しいサイトへアクセス頂き、ブックマーク等を再登録頂けましたらと思います。これまで一部に生じていた閲覧制限や迷惑メール扱いがこれで解消されればと思います。

なお、サイト安定までに時間がかかる場合がございますため、不具合によりご注文やお問い合わせができない場合は、直接メール(sales@ffstore.net, fossiliferousstr@hotmail.com, fossiliferousstr@aol.com)までご連絡下さい。

2021.4.16 (金) レバノン産白亜紀化石の名品セレクション2点です。

いつもお買い求め誠にありがとうございます。本日は、世界的に良質な化石を生む産地の一つに数えられる。レバノン白亜紀後期の地層からの化石の中から、科学的な標本としても展示物としてディスプレイにも最適な、良質かつ印象的なプレートを2点入荷致しました。一点はウナギ、もう一点は熱帯魚の化石です。どちらも白い正方形の母岩のその真ん中に、美しい姿で保存されている完体標本です。是非ともお部屋の片隅に飾って日々楽しんで頂けたらと思います。

2021.4.2 (金) 新作のロシア三葉虫を6点入荷致しました。

いつもご覧頂き誠にありがとうございます。本日は、新着のロシア三葉虫を6点追加致しました。すべて昨シーズンに採掘され、今冬の間にクリーニングされて出来上がったばかりの標本です。大きな完璧な保存の個体から、ダンゴムシのように危険を察知して丸まった標本まで、もちろん今回もすべて上位品質のものを厳選しておりますので、皆様にご安心してお買い求め頂けること楽しみしております。

2021.3.19 (金) レバノン産・白亜紀アンモナイトを5点入荷致しました。

いつも早速にHPの更新をチェック頂きありがとうございます。本日は、状態の良い白亜紀後期の化石を多産することで世界的に有名なレバノンの産地から、異常巻きアンモナイトの標本を5点入荷致しました。アンモナイトは皆様ご存じの通り、古生代中期から恐竜の生きた中生代最後までの世界中の海に繁栄した軟体動物の一つです。その生息時期の最後期の地層であるこの産地からは、他の種類の化石に比べてわずかながらもしっかり産出します。今回も5点すべて現地で採掘を手がける業者より直接届いた、全体が保存された状態の良い標本ばかりですので、あまり見ることのないレバノン産のコイルが解けたアンモナイトのその姿を是非ご堪能下さい。

2021.3.5 (金) モロッコ・ハミー工房の三葉虫をさらに4点追加致しました。

いつもお買い求め誠にありがとうございます。本日も前回に引き続いて、世界最高職人であるハミー氏からの標本を4点追加致しました。前回と同様すべて新作標本です。今回も彼からならではの特筆すべき点を持った興味深い標本ばかりですので、再び皆様に楽しんでお選び頂けますこと確信しております。毎回すぐに売約済みになってしまいますこと大変恐縮です。

2021.2.19 (金) モロッコ・ハミー工房からの三葉虫を5点入荷致しました。

毎度ありがとうございます。日頃から毎回更新を欠かさずチェックして頂いておりますこと本当に感謝しております。特に高品質な三葉虫を毎回お待ち頂いていた方々には大変長らくお待たせ致しました。コロナ禍で1年もの間輸入がストップしてしまっておりましたモロッコ三葉虫・世界最高職人ハミー工房からの標本が、実に1年振りに無事到着致しました。本日はその中から5点を早速にご紹介させて頂きます。5点とも通常市場に出回るような標本とは一回りも二回りも異なるものばかりです。一度熱心なコレクターの手に渡ってしまいますと決して手放さないようなトップレベルの品質や特別な意味を持つ標本を、自信を持ってここに提供させて頂きます。

2021.2.5 (金) ウクライナ産エディアカラ生物化石を4点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、ウクライナの先カンブリア紀の地層より、エディアカラ生物として最も代表的な種類で、世界各地から産出するCyclomedusa (キクロメドゥサ/シクロメデューサ)を4点初入荷致しました。最初に発見されたオーストラリア産や少し前まで市場に出回っていたロシア・白海産のものも採掘不可能となった今、ウクライナからの標本は掘りやすく多数産出するために安価で利用しやすいため各所で重用されています。今回は採掘元の多数の標本在庫より、大きさとコントラストが十分にあるものだけを4点厳選致しました。カンブリア紀より前の生物の痕跡を示す標本として、初めて手にされる方にはもちろんのこと、他の産地からのものとの比較にも興味深い標本です。

2021.1.22 (金) ウクライナ産・胴体付き甲冑魚を7点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。本日は、古生代デボン紀の海に繁栄した甲冑魚の、通常は保存されない長い胴体部分までもが残る貴重な化石標本を入荷しました。ウクライナのデボン紀初期の地層からのものです。甲冑魚は古生代の海に繁栄した最初の脊椎動物の一つであり、今では見ることのできない絶滅してしまった原始的な古代魚です。この魚はその名の通り、頭部を鎧兜(よろいかぶと)のような頑強な外骨格で覆われており、世界中でその部分が化石となって産出します。しかし実際にはその後方から長いウナギのような胴体が伸びており、しかしその部分は細かい骨だけで構成されているため化石化しにくく、通常は失われてしまっていることがほとんどです。今回、現地ウクライナで採掘している方より、そのような部分まで保存された化石がまとめて産出する層を見つけたとのこと、ここに良質でかつ手が出せる範囲の価格が付けられた標本のみを7点確保致しました。頭部と胴体との姿のギャップは、頭部化石だけ見ていても分からない不思議さで、それを是非とも実物で体感して頂きたく思います。また良質な部分化石やお手軽価格のネガ型標本も一緒にご用意致しましたので、ご希望に合ったものをお選び頂ければ幸いです。

2021.1.8 (金) スウェーデン産三葉虫を12点入荷致しました。

日頃のご愛顧に感謝致します。本年最初の入荷は、北欧スウェーデンからの三葉虫標本です。今回は先のAgnostus (アグノストゥス)密集プレートに続き、同じカンブリア紀後期のOlenus (オレヌス)の部位密集プレートを3点、そしてこちらは時代が下がりオルドビス紀の三葉虫Nileus (ニレウス)をまとめて9点、両種類とも当店初入荷となります。Olenus (オレヌス)の方はこの産地を代表する種類で、完全なものはここからは見つからないものの、部位が密集しており、また大きめの個体のものも含まれているため、この種類の特徴を感じ取ることができるかと思います。そして、ロシア三葉虫でもお馴染みの可愛らしい風貌で人気も高いNileus (ニレウス)です。こちらはなかなか完全なものが出ない中、良好なものを選んでまとめて9点です。カンブリア紀の産地同様にこの産地は既に崖からの直接採取は禁止、これらはすべて転石からのものです。この産地のニレウスはロシア産のものからは考えられないような大きさのある種類も採取でき、もちろんロシア産のものと同様のものも含めて今後は入手の機会が減る貴重な標本です。多数の中から是非お気に入りの品をお選び頂ければと思います。

2021.1.1 (元旦) 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

新年明けましておめでとうございます。旧年中も皆様にお引き立て頂きましたこと感謝致します。コロナの状況が少しでも良くなること、当店でもモロッコ三葉虫などコロナの影響により輸入が停止してしまっている状況が少しでも好転することを願いつつ、限られた中でも引き続き皆様にお喜び頂けるような標本を確保すべく全力を挙げさせて頂きます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

2020.12.18 (金) 新着ロシア三葉虫をさらに8点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は前回に引き続いて、新着のロシア三葉虫をさらに8点入荷致しました。すべて今シーズンに出来上がった新作の標本です。コロナ禍で長期間足止めされていたものが一度に届いたこともあり、これまで以上に厳選された品質と特徴を持ち合わせているものばかりです。ロシア産三葉虫の魅力に最近取りつかれた方から、既に多くの標本をご所有のベテランコレクターの方々まで、皆様が興味を持って頂ける標本群であること確信しております。これが本年最後の入荷となります。是非ともお楽しみ頂ければ幸いです。

2020.12.4 (金) ロシア三葉虫を6点入荷致しました。

いつもお買い求め誠にありがとうございます。本日は、今シーズン出来上がったロシア三葉虫の新作標本を6点入荷致しました。コロナの影響で今年はロシアからの荷物も難しいかと思っておりましたが、通常ではないルートで何とか日本に到着致しました。すべて今シーズンに仕上げられて先方に足止めになっていた標本で、もちろん品質を厳選した上でのものばかりです。代表的な人気種から小さいもののなかなか入ってこない種類のものまで、入荷第一弾として6点をここにご用意致しました。モロッコなど三葉虫化石の新たな入荷自体が未だに難しい中、貴重な三葉虫化石の良質な標本となりますので、是非ともお楽しみの上、お選び頂ければと思います。

2020.11.20 (金) 豪州産・縞状鉄鉱層(BIF)を12点再入荷致しました。

いつもお世話になっております。本日はご好評につき売り切れとなっておりました、オーストラリア産・縞状鉄鉱層(BIF)を再入荷致しました。この岩石は地球に酸素ができたことにより生成した鉄鉱石で、今から約25億年前にできたものです。ヘマタイト,レッドジャスパー, 虎目石の3層が縞状に発達しており、見る角度により黄金色に輝いたり銀色に光るのも魅力の一つです。今回は市場にあまり出回っていない立派なサイズのものを中心に、いつものように原石から切り出して片面を鏡面研磨してもらいました。科学的な標本や学習教材としてはもちろんのこと、ディスプレー空間や床の間などに飾ることで、地球の歴史を身近に感じることのできる鑑賞石としてもお薦めです。

2020.11.6 (金) レバノン産の浮遊性ウミユリの化石を7点入荷致しました。

毎度お買い求め誠にありがとうございます。本日は、世界的に良質な化石の代表産地であるレバノン白亜紀後期の地層から、浮遊性のウミユリの化石を7点初入荷致しました。このウミユリは海を浮遊して生活していた種類で、そのために他のウミユリとは異なり海底に付着するための茎を持っていません。また現在でもこの同じ属のウミユリが地中海に生息しているという興味深い種類でもあります。今回は単体のものを中心に全7点、どれも体全体が保存されている良質な標本です。浮遊性というこの特異なウミユリを是非ご堪能下さい。

2020.10.23 (金) スウェーデン産カンブリア紀三葉虫を19点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、スウェーデン・カンブリア紀後期の地層からの、Agnostus (アグノストゥス)が密集したプレートをまとめて19点初入荷しました。アグノストゥス目は古生代の前期にだけ生息した、前だか後ろだか分からない対称的な姿をする特異な姿をした三葉虫です。米ユタ州産などでは多産するために皆様のコレクションに一つはあるような三葉虫ではないでしょうか。実はこの三葉虫は付属肢などの内部構造が判明している種類でもあります。その研究に使われた標本が今回の標本の産地のものです。現在その場所での崖からの直接採取は禁止されており、これらはすべて転石からのものです。今後は入手の機会が減る一方の、かつそのような研究に使われた貴重な標本ですので、長きに渡って大切にして頂けるコレクターの皆様へここに謹んでご提供させて頂きます。遺骸が密集しているもの、形の壊れていないものが全体に分散しているもの、とても小さい個体が中心のものなど、層によってかなり状態が異なっているようですので、じっくりと楽しみながらお選び頂ければと思います。

2020.10.9 (金) 最初期の有機体ホロディスキアを再入荷致しました。

日頃のご愛顧に感謝致します。本日は、長期在庫がなくなっていました、地球上最も初期の有機体の化石であるHorodyskia (ホロディスキア)の標本を8点再入荷致しました。この化石は今から10〜15億年前の地層から産出し、小さな丸い点が連鎖状に並んでいるものです。発見されてからまだ日が浅く、現在最先端の研究対象となっている生物痕の化石です。大変貴重な化石のため新しい標本の入手機会が少なく、今回ようやくまとめての再入荷となりました。もちろん今回もその特徴が非常によく分かる状態の良いものだけを厳選しております。長い間再入荷をお待ち頂いた方はもちろんのこと、今回初めてこの化石にご興味を持たれた方にも自信を持って提供させて頂きます。

なお、コロナ禍が始まって以降、三葉虫化石の新規入荷がほぼなくなってしまっていますこと、特に三葉虫の新着標本を毎回楽しみに待って頂いている方々には申し訳なく思います。その主力でありますロシア産およびモロッコ産の両産地の標本につきましては、このコロナ禍にあっても現地の工房ではほぼ通常通りの作業が行われ、実際にロシア産オルドビス紀三葉虫およびハミー氏剖出のモロッコ三葉虫とも、既に多数の標本を確保させて頂いております。しかしながら、現在も両国と西側諸国との国境封鎖は継続されており、両国からの安全な輸入が出来ない状態が続いております。先方もこの数ヶ月間、様々な輸出の方法を試行錯誤しており、ロシアからはようやく今月にも一部輸出が可能かもとの連絡が入っておりますが、モロッコからも含めまだまだ通常からはほど遠い状況です。ただ海外の化石ショーも大幅縮小ながらも実施される見込みとなっており、今後の状況の好転を願いつつ、もし無事に標本が届きました際にはすぐに販売させて頂くつもりでおりますので、皆様にはどうか今一度のご辛抱とご理解頂けましたら幸いです。

2020.9.25 (金) 隕石衝突でできたインパクトライトを12点初入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。本日は、隕石が地球に衝突した際にできた岩石であるインパクトライトを12点初入荷致しました。衝撃角礫岩とも呼ばれるこの岩石中には、衝突の熱や圧力によって溶けたり砕けたりしたその場所にあった岩石に加え、隕石そのものや当時生きていた生物の痕跡すら含むこともあります。今回の標本はウクライナにあるクレーターから採取されたもので、古生代デボン紀後期に隕石が衝突してできたものです。

2020.9.11 (金) 地球最古の鉱物ジャックヒルズジルコンを再入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は地球の最初期の鉱物として知られるJack Hills Zircon (ジャックヒルズ・ジルコン)を再入荷致しました。冥王代初期の約44億年前にできた鉱物です。人気が高く在庫が長い間なくなっておりましたので今回はまとめて10点の入荷です。どの標本も手のひらサイズの十分な大きさと厚みがあり、その片面は鏡面研磨されていますので、その内部にジルコンの結晶を観察することができます。

2020.8.28 (金) レバノン産白亜紀化石の名品セレクションです。

毎度誠にありがとうございます。本日は、レバノン白亜紀後期の地層から産出した化石の中から、品質と見栄えのどちらも一級の標本を3点入荷致しました。化石標本としての科学的価値と展示空間へのディスプレイ/インテリアを兼ね備えた見事な逸品です。採掘も手がける供給元の多数の在庫の中から厳選し調達致しました。化石を心から愛する皆様に自信を持ってここに提供させて頂きます。

※ 先日のベイルートの爆発では供給元の事務所も大きな被害を受けたとのことです。幸い身内にけが人は出なかったとのこと、また化石の採掘所は現場から遠く離れており無事とのことでした。

2020.8.14 (金) イスアグリーンストーン8点を再入荷致しました。

残暑見舞い申し上げます。本日は、約38億年前の太古の地球の情報が詰まった岩石として、現在最先端の研究対象として知られているグリーンランドのイスア岩石を再入荷致しました。このところずっと在庫が切れておりましたため、再び供給元に依頼して大きな塊からスライスしてもらいました。これまでと同様、手にとって観察できるサイズであり、またその片面は鏡面研磨してあります。また光の具合によっては鉄分が銀色にも光ります。地球の太古の歴史を是非とも手にとって感じて頂ければと思います。

2020.7.31 (金) レバノン産・被子植物化石を3点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。本日も前回に引き続き、レバノン・白亜紀の化石より、被子植物の葉化石を3点ご用意致しました。この化石の産地である採掘所は浅い海で堆積した地層のため、魚などの海洋生物に加えて陸から流れてきた生物の化石も見つかります。今回のこの植物はこの採掘所で最も多く見つかる陸生植物のものであり、当時この近くの陸地がこのような被子植物が生い茂っていたことが分かります。今回の3点の標本はどれも、葉が4-5枚ほど付いた枝の付け根から葉の先端まで完全に保存されたもので、葉脈や茎の組織もしっかりと残っている状態の良いものです。市場でよく見るレバノン白亜紀化石のそのほとんどは海洋生物のため、このような植物化石が持つ新鮮味を改めて堪能して頂ける標本かと思っております。

2020.7.17 (金) レバノン産イカ化石を5点入荷致しました。

いつもお世話になっております。本日は、レバノンからイカが化石になった標本を5点入荷致しました。レバノンの白亜紀後期の地層からは非常に良質な化石が産出することで世界的に知られています。白っぽい一枚の平らな石灰岩の上に茶色に化石化した生物が載っているために大変人気があります。今回はその多様な化石の中から、イカが化石になったものを5点まとめて現地から直輸入しました。イカの足のような軟体部は通常はなかなか残りませんが、この産地ではその痕跡も確認できるほどの品質です。小型のものから大型のものまで取りそろえましたので、この中に皆様のご希望のようなものがあれば幸いです。

※ 7/18 追記:各標本を供給元に同定してもらいましたので、学名を表示しました。

2020.7.3 (金) マンドラビラ隕石を8点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。予定より一週遅くなりましたが、本日はオーストラリアよりようやく届いた荷物から、マンドラビラ隕石を8点初入荷致しました。この隕石はオーストラリアで発見される有名なものの一つで、12トン余りの巨大なものも見つかっています。今回の8点は、よくある数センチ程度の破片のような小さなものではなく、手にとって直接観察することのできる一つの原石の塊ですので、ずっしりとしたその重さと共に、この隕石の起源である悠久の宇宙までも是非感じて頂ければと思います。

2020.6.26 (金) 新入荷は来週まで今しばらくお待ち下さい。

日頃からのご愛顧に感謝しております。世界的な輸送の停滞により、本日更新予定でした標本が入りました荷物が昨日午後になって届いた関係で、新標本の追加は来週となりますこと、ご理解頂くとともに是非ともご期待頂けましたら幸いです。毎度ありがとうございます。

2020.6.12 (金) モロッコ三葉虫を5点入荷致しました。

毎度お買い求め誠にありがとうございます。新型ウィルスの影響で物流がままならず新しい標本をなかなかお届けできないこと大変恐縮です。今回は過去に仕入れましたモロッコ三葉虫より、分類や学名が不明なために保留になってしまっていたものを5点追加致しました。この中には今から15年ほど前のものすら含まれますが、どの標本も少なくとも市場において未だによく分かっていない状況はそれほど変わっておらず、結局のところ当時と比べて研究は進んでおるものの新たに出てくる種類も年々増えており、まだまだ今後の研究を待つ必要がありそうです。従って今回の5点ともすべて暫定的な学名での掲載となりますことご理解下さい。どれもあまり見慣れないものばかりかと思いますので、是非とも楽しんで頂ければと思います。

2020.5.29 (金) 本日も過去に入荷した化石を新たに5点致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。新型コロナウィルス感染の影響による欧州入国制限に伴い、未だにロシアやモロッコといった主要取引先からの輸入が停止してしまっております。現在急遽それ以外の場所からの入荷交渉を複数進めておりますが、サンプル到着にすら1ヶ月近くかかってしまっている所もあり、今回の新入荷に間に合わすことはできませんでした。そのため今回も過去に仕入れた標本ながら、出す機会に恵まれていなかった標本を5点ばかり探し出しましてここに新たに追加させて頂きます。どの標本も10年以上前に入ってきたもので、それ以降の産地保護や採掘者の世代交代等により随分と状況が変わっておりますため、今となっては珍しいものもあるかもしれません。まだまだ自粛が続く状況の中、皆様に少しでも楽しんで頂ける機会となれば幸いです。

2020.5.15 (金) ロシア三葉虫を4点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日はロシア・オルドビス紀三葉虫の標本を4点追加致しました。これらのうち2点は前回長らく遅延しながら無事に届いた荷物の中からの今シーズンの新作標本、残りの2点は世界的なコロナ感染によりロシアとの取引が事実上止まってしまっておりますため、過去に仕入れたものの長期間当店の保管庫に眠っていた標本からのものです。新作標本の方はどちらももっとも代表的なAsaphus(アサフス)ながら、頭部裏まで剖出されている美しい標本です。また残り2点はどちらも2005-6年に入ってきた古い標本で、その頃から長い間ずっと当店のHPをご覧頂いている方にはきっと記憶に残っておられる方も多いのではと思いますが、それらを再撮影し売り切り価格にてここに再出品したものです。偶然ながら4点ともすべて立てて飾ることができるような母岩処理がされていますので、まだこれらの種類をご所有でない方にはもちろんのこと、太古の海底からの自然の贈り物としてお部屋の片隅やインテリアとしても魅力ある品かと思っております。

2020.5.1 (金) ロシア産ウミリンゴを3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。世界的なコロナ感染で遅れておりましたロシアからの荷物がようやく到着致しました。そこで本日はその中から、ロシア・オルドビス紀のウミリンゴを3点追加致しました。体全体が保存されたロシア産ウミリンゴ標本の取り扱いは実はこれが当店初めてとなります。棘皮動物であるウミユリやウミリンゴはロシア三葉虫の地層からも産出し、たまにその冠の部分が母岩に一緒に載っているため比較的知られている存在かもしれません。しかし、その茎を含めた体全体が保存された標本は、この地層の採掘が三葉虫主体であることもありほとんど採取できておらず、市場に出回ることは非常に稀になっています。実際本日の3点の標本とも、現地工房のオーナーが手元に残してあったものからのものであり、それほど貴重なものながら間違いなくどれも最高クラスの保存状態が良い標本ですので、棘皮専門のコレクターの方にはもちろんのこと、同じ地層のロシア三葉虫を愛する多くの方々にも是非ともご覧頂けたらと思います。

2020.4.17 (金) 今回も過去に入荷した化石を4点追加致しました。

毎度お買い求め誠にありがとうございます。今回も世界的なコロナウィルス感染による物流遅延に伴い、前回に引き続き過去に仕入れた標本ながら出す機会に恵まれず手元に残っていたものを4点追加致しました。通常とは異なるような類いなものから普段は取り扱わないようなものまで、大変貴重なものから訳あり品的なものも含まれますが、それも含めてこういう機会にこそ皆様に楽しんで頂ければ光栄です。

2020.4.3 (金) 物流停滞のために過去に入荷した化石を6点追加致しました。

いつも誠にありがとうございます。現在、コロナウィルス感染拡大に伴い、世界中で輸送網が遅延または停滞しており、私共の店でも次回以降入荷予定の複数の荷物が輸送途中でストップしてしまっております。またモロッコでも地域毎に封鎖が実施され、工房の作業は通常通りながら国外へ輸出することが現在できないそうです。従いましてしばらくは定期的に新入荷が見通せない状況となっておりますこと、どうかご理解頂ければと思います。そこで本日は、過去に入荷していながら出す機会に恵まれなかったものを全6点ほど追加させて頂きました。普段見慣れない珍しいものも含まれていますので是非ともお楽しみ下さい。

2020.3.23 (金) ロシア三葉虫コワレウスキイを2点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日はロシア産オルドビス紀三葉虫のその代表として人気も高いAsaphus kowalewskii(アサフス コワレウスキイ)の標本を2点入荷致しました。実は当初の予定では違う標本を予定しておりましたが、コロナウィルス感染拡大による物流への影響なのか、現地を発送された荷物がヨーロッパ国内で止まってしまっており現在も到着のメドが立っておりません。そのため、今回は予定を変更して別便で届いていた標本を急遽先に入荷となりました。もっとも今回のこの2点のコワレウスキイはどちらも最大に近い大型の個体であり、もちろん地中でのゆがみもほぼない真っすぐに伸びたグレードの高い標本ですので、まだこの種の標本をご所有でない方はもちろんのこと、この種の立派な決定版的標本をお望みの方にも特にお薦めさせて頂きます。前回入荷時にご好評頂きすぐに売却済みとなってしまいましたため、現地供給元に追加でリクエストを出して確保させて頂いた、今シーズン出来上がったばかりの標本です。

2020.3.6 (金) ハミー工房のカンブリア紀三葉虫を3点入荷致しました。

毎回皆様には欠かさずチェック頂いておりますこと重ねて感謝しております。本日も前回に続き、世界最高職人であるハミー氏の標本を米ツーソンショーより入荷致しました。今回の彼のテーマはカンブリア紀の三葉虫だったようで、出来上がったばかりの様々なカンブリア紀の三葉虫標本の中から、これまでにあまり出回っていなかったような興味深いものばかりを3点選んでみました。3点ともここ1,2年ほどで市場に出てくるようになった種類です。もちろん品質は彼からのものですのでご安心してお選び頂ければと思います。なお彼によれば、現段階では産地情報以外の情報が不足しているために学名の同定は難しいとのこと、従いまして今回付いています学名は、現在市場で使われている通名を便宜上使用しております。

2020.2.21 (金) モロッコ・ハミー工房の三葉虫を4点入荷致しました。

毎度ご利用誠にありがとうございます。先日、米ツーソンショーから、世界最高職人であるハミー氏の工房からの標本が届きました。本日はその中からデボン紀三葉虫を4点を新たに追加致しました。棘が長い種類から真っ赤な三葉虫まで、4点どれを取っても通常とは異なる類いの標本ばかりです。もちろん彼の工房からの標本ですので、補填や着色等は一切ない高品質のものですので、今回もご安心してお選び下さい。

2020.2.7 (金) ジュラ紀イチョウ化石を4点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、ポーランドのジュラ紀初期の地層から産出したイチョウの化石を4点入荷致しました。生きている化石とも言われるイチョウは、恐竜も生息していた中生代の地球に繁栄した原始的な裸子植物です。今回はその当時の典型的なイチョウの形をした化石で、葉化石が3点、そしてもう一点はその実である銀杏の化石です。三葉虫等の動物に比べると数があるために比較的安価なものですが、どれも選りすぐりの標本ですので、当時のイチョウの姿をご堪能頂ける標本かと思っいます。

2020.1.24 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。

毎度お引き頂きありがとうございます。本日は前々回に引き続き、ロシア・オルドビス紀三葉虫をさらに4点入荷致しました。これらもすべて今シーズンに出来上がったばかりの新作標本です。今回は12cmもの大きさがあるトップクラスの品質のアサフス1点に加え、ダンゴムシのように丸まったものを3点ご用意致しました。もちろん今回のものも、現地工房で仕上がった多数の新作標本から品質の良いものだけを厳選したものですので、是非とも安心してお選び下さい。

2020.1.10 (金) 巨大ヤスデ・アースロプレウラ化石を8点入荷しました。

いつも皆様のご愛顧に感謝致します。さて本年最初の入荷は、今から約3億年ほど前の古生代石炭紀の地球に生息した、巨大なヤスデの仲間であるArthropleura (アースロプレウラ)の化石です。最大で全長3mにもなるというこの生物は地球史上最大の節足動物として知られており、当時地球の酸素濃度が今よりも高く、さらにこれを食べる捕食者がほとんどいなかったことからこのようなサイズに達したと考えられています。今回入荷の標本は、ポーランドの石炭紀後期の陸生植物が生い茂る時代の地層からのもので、どれも部分化石ながら大きめで特徴の分かる良質標本ばかりを全8点ご用意致しました。全身が残るこの生物の化石は世界中で未だ発見されていないためまだ未知の部分も多い中、今では信じられないほどの大きさの生物の姿を、実物の化石から是非感じ取って頂ければと思います。

2020.1.1 (元旦) 謹んで新年のお慶び申し上げます。

旧年中も皆様よりお引き立て頂きまして感謝致しております。本年もどうぞよろしくお願い致します。なお、年始の発送は1/6(月)からとなります。

2019.12.20 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日はようやく無事届きました荷物より、今シーズン新作のロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。非常に稀少なアサフスの祖先の種類、この地では珍しいファコプス目の立体クリーニング品、そしてダンゴムシのように完全に丸まった美しい標本と、今回もどれを取ってもそう簡単に手に入れる機会がないようなものばかりです。もちろん品質もすべてトップクラスのものですので、最近興味を持たれた方からベテランコレクターの皆様まで、ご安心してお選び頂ける逸品と自負しております。

2019.12.6 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご覧頂きありがとうございます。本日は今シーズン新たに出来上がって参りましたロシア・オルドビス紀三葉虫の新作標本を3点入荷致しました。実は当初予定しておりました同じくロシア三葉虫が多数入った荷物が、経由地フィンランドの郵便会社のストライキにより到着が遅れている関係で、別便で届いた3点を先にここにご案内させて頂きますが。今回は3点のみながらそのうち2点は10cmを超える大きなサイズのもの、もう一点もきれいな個体のお手頃な価格のものですので、次回以降のさらなるロシア三葉虫の新入荷に先がけて、皆様にお楽しみ頂ける標本であると信じております。

2019.11.22 (金) モロッコ・ハミー工房の三葉虫の第三弾です。

毎度お買い求め誠にありがとうございます。本日も前回前々回に続き、モロッコ・世界最高職人ハミー氏の剖出による三葉虫標本を3点さらに追加致しました。毎回早速のお買い求めを頂き、すぐに売約済みになってしまっておりますこと大変恐縮です。今回の3点も彼の技量がふんだんに生かされたトップ品質の標本です。現地の他の工房にはなすことのできない、表面の艶までもが完璧に剖出された逸品を是非とも皆様にご堪能頂ければ幸いです。

2019.11.8 (金) モロッコ・ハミー工房からの三葉虫をさらに4点追加致しました。

いつもお世話になっております。本日は前回に続き、世界最高職人ハミー氏の工房からの新作標本をさらに4点追加致しました。彼の技量が最大限に生かされた棘の多い種類から、その技量を見慣れた通常種に施した完品まで、今回もベテランコレクターから最近興味を持たれた方まで皆様に幅広く喜んで頂ける標本と自負しております。

2019.10.25 (金) モロッコ・ハミー工房からの三葉虫を5点入荷致しました。

いつも多くの方々にご覧頂き嬉しく思います。長らくお待ち頂いていた方も多くいらっしゃるかと思いますが、本日はモロッコ・ハミー工房からの標本を5点入荷致しました。これらはすべて出来上がったばかりの新作標本で、世界最高の職人であるハミー氏の技術と労力が随所に見られるものばかりです。全身が棘で覆われた種類から複眼が美しい種類、さらには彼からの標本としては珍しくオルドビス紀のリカス目のものも含まれております。絶大な人気を誇りながら出来上がる標本数が少ないため、毎回更新後すぐに売り切れてしまうこと誠に恐縮ではありますが、今回も自信を持ってここに提供させて頂きます。

2019.10.11 (金) ポーランド産・最初期陸上植物化石を4点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、ご好評頂き在庫がなくなっていたクックソニアを含めた、ポーランド産最初期陸上植物の化石を全4点再入荷致しました。今シーズンに採取された新しい標本です。特徴的な二叉構造が一目で分かるクックソニア3点と、針状の組織で茎が覆われているバラグワナシア1点、どれもこの産地のものとしては上位クラスの品質です。地球上で最初に陸に上がった植物の貴重な化石です。

2019.10.7 (月) ロシア三葉虫ギャラリーに1点追加掲載しました。

いつもご覧頂き誠にありがとうございます。本日、ロシア産三葉虫ギャラリーに新たにを1点追加掲載しました。非常に稀少なメトポリカスの種類の一つ、Metopolichas verrucosus (メトポリカス ヴェルコスス)という種類の大きな個体の標本です。少し前に産出したものをお客様のご要望に添って母岩形状を整形し仕上げられました。ご購入頂きました個人のお客様のご了承の上、ここに掲載させて頂きます。当店ではこのようなHPに掲載されていない稀少な種類も常時取り扱っております。ご希望の方はお気軽にsales@ffstore.netまで直接お問い合わせ下さい。この掲載が今後の皆様のご参考になれば幸いです。

2019.9.27 (金) ロシア三葉虫アサフス・コワレウスキイを3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、ロシアから仕上がったばかりのオルドビス紀三葉虫から、人気種アサフス・コワレウスキイの標本を3点入荷致しました。ご存じ潜望鏡のような長い眼で海底の泥の中から周りをうかがっていたという種類であり、ロシア三葉虫としてはもちろん世界中の三葉虫の中でも一二を争う人気と風貌を持つ種類です。今シーズンはこの種類が産出する層を重点的に採掘した結果、たくさんの個体が採取されました。そのため、これまで特に得ることが難しかった大型個体を中心に厳選された3点をここに提案させて頂きます。この種類は地中での変形により左右非対称のものが比較的多くみられることが一般的ですが、今回は数ある中から厳選したものだけあり、特に大型個体では変形が最小限に抑えられたなかなか得ることのできない個体ですので、皆様にご安心してお選び頂けること確信致しております。

2019.9.13 (金) ポーランド産シダ化石を6点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日はようやく到着致しましたポーランドの石炭紀からのシダ化石を6点追加致しました。古生代後半の石炭紀の地球は赤道付近を中心にシダの森で覆われていました。本日はその中でも現在の裸子植物の先祖にあたり既に絶滅してしまって化石でしか見ることのできないシダ種子類、そして現在のシダ植物にもつながる代表的な種類のものを合わせて6点です。今回の標本群は、現地で30年採掘している採掘者が長年手元に置いておいたコレクションからの放出品で、一般的に多く出回る5cm前後の小さなものではなく、なかなか得ることのできない大きく立派な標本が中心です。この産地のものとしてはベストクラスのものが多いため、この分野にご興味がある収集家の方には特にお薦めさせて頂きます。

2019.9.6 (金) 到着の遅れのため更新は来週になります。

日頃からのご愛顧に感謝致します。本日更新予定でした新標本の入荷は、荷物の到着が遅れておりますため来週に持ち越しとなりました。ヨーロッパからの植物化石を予定しております。来週の更新まで今しばらくお待ち下さい。

2019.8.23 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫をさらに3点入荷致しました。

毎度お買い求め誠にありがとうございます。本日は前回に引き続きロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。三葉虫の中で最も人気の高いロシア三葉虫で、前回分も既にほぼ売り切れとなってしまっておりますが、今回も前回のものに劣らない3点です。アサフスの最も初期の種類、頭部裏まで剖出されている良品、そして小さいながら産出量が少なくなかなか良いものが出てこない種類と、どれも十分な品質と話題性を兼ね備えた良品です。今回の3点もすべて今シーズンに仕上がったばかりの新作標本です。

2019.8.9 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は人気のロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。前回から随分と開いてしまい長らくお待たせしてしまいましたが、今回のものはそのブランクを吹き飛ばすようなものばかりを4点です。馴染みある種類ながら不思議なワールドクラスの標本から、この標本を確保すればもう買い替える必要のない決定版的標本まで、ご収集を始められてまだ浅い愛好家の方からベテランのコレクターの方々まで、広く皆様にご興味を持って頂ける標本であることを自負致しております。

2019.7.26 (金) イスアグリーンストーン4点を再入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、1ヶ月半ほど前に大変ご好評頂きすぐに完売となってしまいました、イスア岩石を急遽再入荷致しました。今回も前回と同様の十分な大きさと厚みがあり、片面が鏡面研磨された標本です。グリーンランド産の約38億年前の太古の地球の情報が詰まった岩石で、現在も最先端の研究対象として知られています。数が限られておりますため、ご希望の方は是非この機会にいかがでしょうか。

2019.7.19 (金) 地球最古の鉱物ジャックヒルズジルコンを5点再入荷致しました。

毎度ありがとうございます。本日はこちらも在庫切れとなっておりましたJack Hills Zircon (ジャックヒルズ・ジルコン)を再入荷致しました。Jack Hills Zircon (ジャックヒルズ・ジルコン)は、西オーストラリア州から産出する最古の鉱物で、地球の歴史の最初期である冥王代初期の約44億年前にできました。今回も手のひらサイズの十分な大きさと厚みがあり、その片面が鏡面研磨されているため、その内部の様子を手に取って観察することができます。

2019.7.5 (金) 地球最古の微生物起因の堆積岩(MISS)を5点再入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、長期間在庫がなくなっておりました、世界最古の微生物起因の堆積岩MISSを5点再入荷致しました。これらは2013年に論文発表され話題を呼んだ、オーストラリアからの約35億年前のものです。今回も、よく見られる薄片ではなく、十分な大きさと厚みがある標本ですので、手に取って肉眼ではっきりと観察することができます。もちろんこれらは合法的に採掘されたもの現地より直接買い付けたものですので、今回も自信を持って提供させて頂きます。

2019.7.1 (月) 自動カートおよび会員登録システムが変更になりました。

日頃のご愛顧に感謝致します。これまでご購入時のチェックアウト並びに会員登録に使用しておりましたNTTデータ社ショップギアのサービスが6/30にて廃止となりました関係で、本日より新しいシステムに移行致しました。特段の変更点などはございませんが、次回のお買い物時には新しいシステムでの再度会員登録の手続きが必要となりますことだけ、お手数をおかけ致しますがどうかよろしくお願い致します。なお、これまで貯めて頂いた有効なポイントにつきましては次回お買い物時に一括お返しさせて頂きますので、どうかご安心下さい。

2019.6.21 (金) ベレムナイトオパールの標本を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、先日のシェルオパールに続いてのオパール化石の入荷です。恐竜と同じ時代を生きたイカの仲間であるベレムナイトがオパールになった化石です。過去にご好評頂き長期間在庫がなくなっていたものの再入荷ですが、今回は前回に比べて1.5-2倍近い長さのものを確保致しました。写真上ではあまり違いが実感できませんが、実物は明らかに存在感が違いますので、お部屋の片隅に飾るにも肉眼でじっくり観察するにもより良い標本です。もちろん、宝石オパールとしての大きさ(カラット数)も相応して大きくなるため、宝石としても貴重な化石オパールとしても一段上の値打ちがあります。

2019.6.7 (金) イスアグリーンストーンを6点を入荷致しました。

毎度ご覧頂きありがとうございます。本日はグリーンランドから約38億年前の岩石を6点入荷致しました。この岩石はグリーンランド南西部のイスアグリーンストーン帯と呼ばれる場所から採取されたもので、当時の太古の地球の情報を得られる貴重な研究対象として、近年大変注目を浴びています。今回は全6点ともスライスされ片面研磨された、手のひらに取って観察できる十分大きさのある標本です。

2019.5.24 (金) シェルオパールの標本を8点、初入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、世界的オパール産地であるオーストラリアから、シェルオパールを8点入荷致しました。シェルオパールは、恐竜が生きていた白亜紀の海に生息していた二枚貝が、オパールの産地の地中でオパールになったものです。そのため宝石として取引されているオパールと全く同じ組成を持つ正真正銘のオパールです。加えて、二枚貝全体が保存されているために、宝石と化石を同時に堪能できるという点もこの標本ならではです。

2019.5.10 (金) オーストラリア産ストロマトライトを6点入荷致しました。

毎度ありがとうございます。本日はオーストラリアより、太古の地球に酸素を供給した微生物の集まりである、ストロマトライトの化石標本を入荷致しました。ドーム型のものを輪切りにしてその片面を研磨した標本ですので、年輪のような成長線をはっきりと観察できます。今回は6点とも手のひらサイズの標本ですので、手に取って観察するに最適です。展示標本や鑑賞石としてディスプレー向けには以前入荷の大きなプレートがお薦めです。

2019.4.26 (金) ポーランド産デボン紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は、ポーランドからの三葉虫を3点初入荷致しました。ポーランド・キェルツェ地方のシフィェンティクシシュ山脈からは多数の化石が産出することで有名です。今回はそのデボン紀後期の地層から、ファコプス目ながら目がないという非常に興味深い特徴を持った三葉虫を現地より入手致しました。小さめの体を持つ種類ながら、体全体が保存された良質のもののみ3点を厳選致しましたので、是非ご覧頂ければと思います。

2019.4.12 (金) ブラジル産メソサウルスを2点入荷致しました。

いつも誠にありがとうござます。本日は、ブラジルからのメソサウルスの化石を入荷致しました。メソサウルスは古生代末期のペルム紀に生息した淡水性の爬虫類です。南米とアフリカからのみ産出するものの海を渡ることは不可能だったため、両大陸が元は一つであったことを示す根拠として用いられることでも有名です。今回の両標本はどちらも不完全ながら状態は良く、かつお手頃な価格となっておりますので是非ご覧下さい。

2019.3.29 (金) 豪州産ストロマトライトおよび縞状鉄鉱層(BIF)を入荷致しました。

毎度ご愛顧頂き感謝しております。本日はオーストラリアから、現世のストロマトライト1点に加え、縞状鉄鉱層(BIF)を再入荷致しました。オーストラリアでは多種多様なさまざまな時代のストロマトライトが産出することで有名です。今回のストロマトライトはその中で最も新しい部類のものでまだ完全に化石になっていない貴重な標本です。また常時ご好評にて在庫がほぼなくなっておりました縞状鉄鉱層(BIF)も同時に再入荷致しました。こちらも実はストロマトライトが出した酸素によってできた鉄鉱石ですので、太古の地球を直接手に取って感じて頂ける標本となっています。どちらも十分な大きさのある表面鏡面研磨の美しい標本ですので、学習用教材や科学的用途はもちろんのこと、お部屋の片隅に飾って日々ご覧になるのにも最適です。

2019.3.15 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を3点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は再び人気のロシア・オルドビス紀三葉虫です。実は今回の入荷のメインとなる予定であった標本が破損して届いたために、今回はごく通常の種類が3点のみとなってしまったこと残念に思います。ただ、人気の長い眼を持つ種類の丸まったもの、頭部裏まで剖出された良品、そして他の種類とは異なる特徴を持つ種類と、いずれも比較的お手頃な価格帯で楽しめるものばかりかと思いますのでこの中に皆様のご希望のものがあれば幸いです。

2019.3.1 (金) 北米産・恐竜足跡化石を2点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は本当に久しぶりに恐竜の足跡化石を入荷致しました。前回の入荷から年月が過ぎほとんど在庫がなくなってしまっておりましたが、この度再び同じ採掘者から過去に採取された良質な標本を2点確保致しました。どちらも直接恐竜が踏んだ可能性が高いネガ型(凹型)の足跡です。これらの長方形にきれいに切り取られた母岩に残された足跡化石は、博物館で見る恐竜の姿を身近にする存在かと思います。なかなか出回る機会の少ない類いの化石かと思いますので、この機会にいかがでしょうか。

※なお、皆様よりお問い合わせが多い足跡化石のネガポジ(凸凹)型の違いにつきましては、恐竜足跡のトップページに改めて記しましたのでそちらを是非ご覧下さい。

2019.2.15 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を4点入荷致しました。

いつもお世話になっております。本日は前々回に引き続き人気のロシア・オルドビス紀からの標本を4点入荷致しました。10cm近くもある巨大なアサフス、頭部裏まで剖出されたトップクラスの品質のもの、ダンゴムシのように丸まった防御姿勢のものなど、どれも何かしら特筆すべき点がある興味深いものばかりです。この中に皆様にご希望のようなものがあれば幸いです。

2019.2.1 (金) ポーランド産・最初期陸上植物の化石を2種3点入荷致しました。

いつも誠にありがとうございます。本日は、ポーランドのシルル紀後期の地層から産出した、地球上で最も初めに陸に上がった植物の一つである2種類の化石を入荷致しました。今回は前回と同様に最も有名なクックソニアの良質標本に加え、今回現地で初めて採取されてそのうち最良のものは地元博物館に納入されたという、大変珍しく興味深い種類のものも2点確保致しました。この時代はまだ小さな個体のものがほとんどですが、今回も肉眼でも十分に特徴を観察できるものばかりを選んでの入荷ですので、皆様にご堪能頂けるものと信じております。

2019.1.18 (金) ロシア・オルドビス紀三葉虫を5点入荷致しました。

いつもご利用誠にありがとうございます。本日は今や三葉虫化石の最も定番となったロシア・オルドビス紀からの標本を4種5点入荷致しました。今回は通常種Asaphus (アサフス)が中心ながら、どれもそれほど数が出回らない種類が中心ですので、最近ロシア三葉虫の魅力に取りつかれた方はもちろんのこと、既にロシア三葉虫を多数ご覧になられている熱心な方々にも注目して頂ける品と自負しております。

2019.1.4 (金) モロッコ・デボン紀三葉虫をさらに3点入荷致しました。

いつも多くの方々にご覧頂き誠にありがとうございます。本年最初の入荷は、先日2回続けて大変ご好評頂きましたモロッコ産デボン紀三葉虫をさらに3点追加致しました。今回も世界最高職人ハミー氏によるクリーニングの2点、そしてもう一点は現地一般工房品ながらあまり見ないものをご用意致しました。独ミュンヘンショーからのハミー氏剖出品はこれでひとまず終わりです。珍しいタイプの完品1点、よく見る種類ながら細部まで剖出されたものが1点、そして現地一般品のものもベテランコレクターの方々には目を見張る品かと思います。毎回争奪戦となってしまい大変恐縮ですが、また皆様にお楽しみ頂ければ幸いです。

2019.1.1 (元旦) 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

明けましておめでとうございます。旧年中も皆様にはお引き立て頂き感謝致しております。引き続き皆様のご希望の標本を一点でも多く入荷すべく、全力を挙げさせて頂きます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

※ 年始の発送は1/4(金)より順次おこなわせて頂きます。